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若者よ
僕が兄として
君たちに夢を語るなら
時には親のように
現実を語らねばなるまい

若者よ
僕は兄として
進めと言いながら
時には親のように
止めろと言わねばなるまい

若者よ
せめて僕は蝋燭を掲げよう
兄として夢を語り
親として心配しながら
君自身の蝋燭が灯るまで





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