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2011.01.11 君を見ている
僕は君を見ている
誰もが違う人を見ているときにも

僕は君を見ている
距離と沈黙が支配する空間を超えて

僕は君を見ている
違う屋根の下で過ごす雨の日でさえも

僕は君を見ている
君が孤独だと感じる瞬間にも

僕は君を見ている
届かない言葉を噛みしめるその唇を

僕は君を見ている
歩む君の足跡に祈りを捧げながら

僕は君を見ている
振り返りながら君を見失わないように

だから元気よく前進することだ
僕が君を見ているから






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