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2010.11.01 男の世界
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アウトドア好きには言わずと知れたカヌーイストの野田知佑さんにお会いした。
まあ、何度かお会いはしているのだがサインが欲しいとは・・・今日まで言えず。
ようやく・・・あのう・・・サインを・・・とお願いした。
ついでに・・・写真も・・・とお願いした。
して、握手も・・・と、遂にやってしまった。
若い頃から野田さんのエッセイはよく読んでいたし、憧れの方だった。
傍らにはモンベルの創業者で登山家の辰野勇さんがいる。
もともと山岳部だった僕のこれまた憧れの人なのだ。
アイガー北壁を世界で2番目に登った日本人こそ辰野さんである。
まあ、憧れのヒーローが二人目の前にいるのは信じがたい贅沢である。
しかし、幾度となくお会いしているのも事実だ。
去年はやはりこらえきれず、辰野さんにサインをねだってしまった・・・。
もちろん、そのサインは書斎の最上段に飾ってある。
そしてもうひとかたは、冒険家の山崎哲秀さん。
今月3日には北極へ旅立ちます。
お元気で!と僕が言うと彼は、また葉書を書きますね!と言ってくれた。
去年は北極圏のレゾリュートから近況を報告してくれ、とても感激したのだった。
詩とか演劇とかで山や冒険は遠のいたが、やはりムズムズしてくる。
憧れの男達は永遠なのだ。
やはり、男が夢中になれるのは遊びと危険なんだな・・・。









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