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雑誌の連載が今回で終わり、WEBの連載も来月で終了する。
雑誌の方は4年半の連載だったので、よくもこれだけ続いたと感謝している。
WEBの方は5年である。それもよく続いたものだと思う。
して、何をするか?
来年度からは演劇の方に比重が大きくなるだろう。
ワークショップや教室などで約100名近い人に何かしらを教えている。
何もない人間が何かを教えているのだから不思議な気もする。
と言うのは立場上の話で、実はこちらが学んでいるという方が正しいのだろう。
昔から、ふんぞり返った偉そうな奴は嫌いだった。今もそうだが。
なので、地方で多少有名になったからといって同じような人間になってはいけない。
ましてや、先生など呼ばれて勘違いするのは更にいけない。
人間は求められているうちが華だ。花か?ま、どっちでもいいが・・・。
人生という窓は、閉じられると同時に、また別の窓が開くものだ。

人生には沢山の窓がある
幸福が終わり不幸の窓が開き
不幸が終わり幸福の窓が、また開く
幸福な窓の傍らでは不幸な窓も少し開いている
不幸な窓の傍らでも幸福な窓は少し開いている
そして全ての窓が閉じられることはない
だから不安など忘れて今を楽しもう
そして死するとき
その全ての窓は開かれる
その窓を吹き抜ける風を
人は思い出と呼ぶのかも知れない


などと、書いてみたがいかがかな?






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