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2013.03.21
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君の人生という枝に宿る
希望に満ちた蕾になりたい
本当の春が来たときに
胸の奥で花開く言葉になるために

その頃に僕はいないだろう
遠い山の彼方に吹き過ぎているだろう
でも僕は君の中に蘇る
春が来て桜の花が咲くように

君が僕を忘れた頃
本当の春はやって来る
僕の言葉が君の枝に咲くとき
僕は永遠の生命を手に入れる

その時こそ僕は君になる
想い出を越えてひとつになる
君の唇から発せられる僕の言葉は
確かに僕が生きた証なのだから

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