大河の表面を流れる様々な漂泊物
それは嘘か真実か
目覚めて眠るまでに
心の河を流れてきた言葉たち
それは過ぎ去り
時に深淵の渦の中に回転し留まる
詩として生み出される以前の渾沌の中の言葉は痛い
そしてその痛みは全て
自分自身に向けられている


You are all a lost generation
あなたがたはみなうしなわれた世代の人たちなのです。
「ガートルード・スタイン」

僕たちはみなうしなわれた世代の孫なのです。
「山吹草太」





人間なんてどいつもこいつも同じなんだよ
そう考えれば過大に評価したり
過小に評価したりすることもない
評価する必要があるかどうかも問題だけどね
人生に光が差している人間もいれば
闇の中で苦しんでいる人間もいる
考えてみればそれは自分にもいえることだね
そう思えば少しは優しくなれるんじゃないかな
評価じゃなく理解することの方が難しいね
~性格で全てを線引きするあなた~



手錠をはめられた罪人の足元の影は
僕と君自身じゃないかな
そいつをつるし上げる前に
自分のことを少し考えた方がいいよ                                      ~ニュースを見ながら批判する誰か~



食品偽装は犯罪なんだろうけど
自分の人生そのものの偽装は
誰もが知らんふりなのが笑えるね
~どこかのコメンテーターへ~



思い通りにならなけりゃ殺すって論理は
歪んだ愛の結末なんかじゃないんだ
きっと狩猟感覚なんだね
捕まえて食うのは愛なんかじゃないよ
~ある事件~



年寄りが何度も同じ話をするって君は笑うけど
何度も同じ話を繰り返し伝えながら人間は生きてきたんだ
その部分が希薄になってきている恐怖の方が
よっぽど恐ろしいとは思わないか
~雑談~



確かに弱者は救済せねばならない
しかし弱者を気取る強者は厄介な存在だ
彼らは扉を閉め切って
訴訟を起こす毎日を送っているんだから
~雑談~



人生にも電子レンジが必要だよ
そいつで冷め切った君の夢を
温め直す必要がある
~古い友へ~



君は金持ちなんだが
持っているものといえば
やがて腐敗して滅びるものばかりじゃないか
銀行預金の残高を自慢するより
心の銀行へ徳を積み立てた方がいいよ
倒産もしないしね
~友へ~



人生につじつま合わせはないんだ
そんなことをするから疲れ果てるんだよ
パズルのピースを組み立てるような無駄はやめて
ピースの欠けた人生を楽しもうじゃないか
~雑感~



馬鹿でも貧乏でもいいから
ずるい人間にはなるな
その虚しさは
僕がいちばん知っているんだ
~政治家へ~



この世の愛の多くは
売買される商品のようなものだ
売る方は利益を求め
買う方は欲求を満たす妄想にふける
~雑感~



君はジレンマの中にいるんだね
世の中に何かを発信したいのなら
口を開く前に顔を洗って行動することだよ
なにしろ君が言うその駄目な奴は自分なんだから
~友へ~



仕事とプライベートの使い分けなんて
つまらないことを考える時間があるのなら
成すべき事に愛情を持てるように
努力した方がいいんじゃないかな
~何処かの社員へ~



人間は事あるごとに
さも理解したように頷いて
その場を誤魔化すのが得意だ
そして理解しているという傲慢を抱えて
声高らかに笑っている
~目の前の君へ~



恋人と別れる度に
いい勉強になったなどと語る女性は
本当の恋を知らないまま
同じ原因で別れを繰り返す
~女友達へ~



恋から学ぶものがあるとすれば
自分の本音に気が付くことだ
それはある意味において恐怖に近い
突きつけられた自分の本音に
恐れおののき人は大人として生まれ変わる
~恋する誰かへ~



近頃は自動販売機も
自動ドアもよくしゃべるね
感謝の伴わないアリガトウは
単なる雑音にしか過ぎない
技術が心を殺してしまうような仕掛けは
人間の品性に欠ける
~近所の自動販売機~



サービス業というのは死んだね
コーヒーを飲みながら
何処にサービスがあるか観察しているんだが
何処にも見あたらないんだよ
~喫茶店にて~



薄くて小さいのがそんなに価値があるのなら
そのうち技術がもっと進歩して
全て消えてなくなる時代が来るね
薄くて小さい主義は
人間の心も絆も軽薄短小にする
技術って凄いね
~何処かの電気屋さん雑感~



ウサマビンラディンがテロリストなら
僕らはいったいなんなのだろう
~見えない敵へ~



慰めの言葉など不要だ
そこには不幸な人と苦難を共にする
断固たる意志だけがあればよい
~相談~



砂糖菓子のような
甘い言葉を並べた本がよく売れる
商売屋が売る言葉に慰められる前に
自分の足で荒野へ旅立て
~書店にて~



暗い詩だとか明るい詩だとか人は言うが
いずれにしても真実の言葉は痛みを伴うものだ
~詩を書く~



恋愛話の99%は
商売の話とよく似ている
~居酒屋にて~



優しい言葉は
一杯のコーヒーに似ている
飲み干せばすぐに忘れてしまうから
厳しい言葉は
飲み干せない苦い漢方薬
ひりひりと眠れぬ夜に思い出す
~雑感~



ある本に
頑張らなくていいんだよ
と書いてあるのを読んだことがある
しかし本当にそうするための条件が
1000もあることを誰も書かない
~本を読んで~



情報化社会はパンツをはかない
知らなくていいものも見せつけられる
~情報~



除菌と消臭が好きな日本人の
最大の問題点は
心の除菌と消臭をしないことである
~雑感~



誰もテレビドラマや映画のような
美しい恋愛と冒険を
手に入れることは出来ないだろう
何故なら君らはただの傍観者だからだ
~雑感~



俺はこのままじゃ終わらないなどと
君は酔っぱらって夢を語るけど
鎖に繋がれた犬ほどよく吠えるものだよ
~居酒屋~



人は拍手と賛辞の間の一瞬に
もうすでに傲慢になっている
~授賞式~



借り物の言葉は
借り物の車のようだ
事故を起こしかねない
~雑感~



老人は自信満々に語る
それが 経験からくるものなのか
単に歳を取っただけなのかでは
重みが随分と違うだろうね
~老人~



肉体が死ねば葬式をするのに
心が死んでも葬式をしない
そんなことをしたら
日本中が墓場だらけになるからね
~墓場にて~



正直な奴は正直そうな顔になるし
ずるい奴はずるい顔になる
詐欺師の提案を聞くのなら
その顔から絶対に目を背けるな
~詐欺商法~



飼い犬に手を噛まれるのが嫌なら
犬なんて飼わなきゃいいんだよ
それと人間も飼わないことだね
噛まれるどころか
命に関わるかも知れないから
~犬にかじられた誰か~



品がないと言われる方は安心しなさい
そんなものは誰にもないのだからね
バーゲンセールになればそれがよく分かるよ
~デパート~



金で買えるものを自慢するより
金で買えないものを黙って積み立てよ
利息も付かないが
倒産もしない
真実の財産とはそういうものだ
~貯金がない君~



他人の生活状況なんて
見かけでは判断できないよ
1億円の借金があるのに
ベンツに乗っている男を僕は知っている
しかも笑っていたよ
~雑談~



自分はもう駄目なんじゃないかと
思う瞬間がある
それは先生と呼ばれた瞬間だ
~集会にて~



他人の靴を履いて歩くな
ましてや他人の大地を
己に合う靴を探して
自分の人生の砂漠をめざせ
~後輩へ~



イエスの言葉を読んだ後に
釈迦の言葉を読んでも
何の違和感もないね
本質だけに集中すれば
何処の誰が言ったかなんて
大した問題でもないんだよ
~宗教~



いい人だ
なんて呼ばれたら
棺桶の準備をするがいい
それは最高の弔辞である
~評判について~



どのように世の中が変わっても
真実は腐敗しないものだ
腐敗するのは
人間そのものなのだから
~世相~



戦争に反対するのに
体験しているか否かは問題ではない
そして資格とか権利なども無関係だ
僕たちの想像力が
現実を超越する場合だってある
そのことをこれから証明しようじゃないか
~平和とはなんだ~



予定とは
脅迫状に似ている
生きている保証もない
未来の時間の約束事
スケジュール帳など
燃やしてしまえ
それより昼飯は何を食うんだい
~忙しいあなた~



本音とは
飲み込んでしまった
あなたの言葉だ
~会議~



役に立たないものこそ
役に立つものだ
役に立つと思い込んだ瞬間
対象は虚しく消え失せる
無駄な事の積み重ねこそ人生だ
幸せとはそんな所に隠れているんだよ
~憂鬱なあなた~



いじめについて専門家は語るが
どれも的を得ていない
いじめとは
返せない借金をすることだ
負い目だけしか残らない
~テレビを観ながら~



良い答えばかりを言う占い師は
それだけで価値がある
良いことばかりを考える人生に
不幸など存在しない
~占いを信じるか?~



YESとNOの選択は2分の1だ
鉛筆を転がしても
10年悩んでも
結局2分の1だ
そんな風に考えると悩むのが馬鹿らしくなる
~友へ~



馬鹿な人間にはチャンスがある
それは世界一の馬鹿になるチャンスだ
その意味では世の中は公平に出来ている
中途半端な人間には悩みが絶えないのに
~馬鹿と利口~



この世には2種類の人間しかいない
一般人と詩人だ
~詩人とはなんだ~



金で買えないものはない!
と誰かが言っていた
確かにそうだ!
ただし君のいる世界でだけの話だが
~成功とは何か~



社会に於ける成功とは
銀行の預金に比例する
人生に於ける成功とは
名声に比例する
しかし心のあり方は
カメラでは写せない
だから本当の成功を誰も知らない
~週刊誌~



豪邸に住んで恐怖におびえるか
笑いながらカップラーメンをすするかは
それぞれの自由だ
~貧乏人と金持ち~



人生の重荷
それは自分自身の屍だ
地位と名誉に垂れ下がった皮膚
悪臭のする傲慢な体液
自分の背中の屍を焼き捨てよ
~悩み事~



この世でもっとも売れる商品は
不幸であるという現実
~商売~



饒舌な人間は嘘つきだ
真実とは沈黙の別称である
~あなたのスローガン~



青いドレスの女は恋人に
赤いドレスの女は愛人に
白いドレスの女は妻にしなさい
黒いドレスの女に気が付いたら
日々の労苦で汚れてしまった
あなたの妻だと知りなさい
~女性~



世界一の天才にも
世界一の馬鹿にも
なれないのは悔しいものだ
~自戒~



金のない悲しさを感じるのは
ふるさとの親友の死に馳せ参じる
交通費が無いときぐらいだな
~友の死~



1ヶ月間の食事の献立が決まっていたら
さぞ人生は退屈だろうな
深夜のインスタントラーメンほどに
魅惑的な女性を僕は知らない
~ジャンクフード~



自分にはチャンスがない?
君は手を挙げるのが遅すぎるんだよ
回答なんて後から考えればいい
どうせ指名されなければ
答えることすら出来ないんだから
~後輩へ~



エコとエゴの違いほど
微妙なものはない
~エコ偽装~



自分の価値観を持つのは困難だ
植え付けられ既に定義されている価値観を
粉々に打ち砕くのは容易ではないだろう
しかしそうしなければ
僕たちは自分にすらなれない
~価値観の相違~



恐怖をあおり立てておいて
解決策を提示する詐欺師ども
商売の鉄則は恐怖を売りつけて
安心を買わせること
必要以上に恐怖することには
何の得にもならない
~商売~



晴れていれば偽の時計を売り
雨なら傘を売る人々
上海の街角は
生きる情熱に満ちている
全てを良き日に変える智慧
貧しさから学ぶことは多い
~上海~



豊かな国の子どもの目は曇り
貧しい国の子どもの目は輝く
大人でいることはあまりに辛い
~貧しさとは何だ~



どんなに分けても
減らないものはなにか?
それは言葉だ
空腹を癒すのは
食べ物だけとは限らない
しかし死んだ言葉は食えない
~言葉~



右手で頭を撫でながら
左手で拳銃を突きつける
それは商売ではなく脅迫だ
~CMを観ながら~



廃品回収車が通り過ぎる
不要になった電化製品を積んで
ついでにそれぞれのエゴも積んで
過剰な贅沢こそ回収したまえ
~廃品回収~



ゴミの分別はかなり詳細だ
しかし国家予算の分別は曖昧
税金と自分の預金も区別出来ない大人
ゴミ出しから学びなおさなければならない
~税金の無駄遣い~



誰のものでもない地球
それを売買しているのは
神に違いない
そのオヤジは
近所を散歩していたぜ
~地球は誰のものか~



ゴミ袋は捨てるために買うんだね
不思議な気がするね
世界一謙虚な存在は彼だ
~スーパーにて~



家にはびこるシロアリは退治しろ
地球にはびこる人類は
全てを食い尽くして
やがて自滅するまで手出しが出来ない
~環境~



あなたが世界平和を祈るなら
隣のオヤジに親切にすることだ
理想と現実との間にあるものこそ愛だ
~平和とはなんだ~



宇宙へ飛び立つ前に
ドヤ街へ行け
それこそ神秘な精神宇宙だ
たぶん神はそこにいる
~スペースシャトル~



金持ちは夢を買い
貧乏人は夢を語る
詩人は夢などみない
~詩人とは何だ~



経済とは
右から出た金が左へ移動することである
そして、再び戻ってくることはない
~経済?~



先生になりたいのですか?
教員免許はクレジットカードではないから
未来を買う事は出来ません
他人の子どもに
未来を無料で差し上げる仕事です
~後輩へ~



戦争は誰も幸福にしない
そんな説得力のある言葉がある
しかし残念ながら
それは事実ではない
~戦争~



幸福なときに口を開けば
自慢になるし
不幸なときに口を開けば
言い訳になる
どちらでもないときに口を開けば
戯言になる
~沈黙~



社会という大海原には
選択肢がふたつある
溺死するか
マンションを買うかだ
~生活者の呟き~



ここ2000年間で
証明されたことは3つだけである
神は留守だということ
人間は進歩などしないということ
生命は必ず終わるということ
~歴史を考える~



酒に酔って運転するのは危険だが
時代に酔って生きるのも危険である
自分に酔っているくらいなら
まだかわいいものだ
~時代とは何だ~



生まれたときは喜ばれ
死んだら悲しまれると信じたい
生まれてきて悲しまれ
死んで喜ばれるのが現実だとしても
~葬儀屋の前で~



救急車がサイレンを鳴らして通り過ぎる
確かなことは
誰かに不幸が起きたこと
更に確かなのは
それが自分ではないということ
しかし不確かなのは
自分が本当の意味で生きているかどうか
~救急車が走る~



どんな時代でも
計算機を片手に
エコを語るべきではない
~エコ商売~



子どもが売られてゆくような
アジアの片隅の残酷な事実よりも
それを傍観することしかできない
この世のシステムこそが更に残酷である
~ある映画の感想~



恋愛ドラマとグルメ番組で
愛欲と食欲を満たせ
電源は常に入れておく方がいい
憂鬱な現実がやってこないように
~テレビの功罪~



映画館で映画を観るのは
とても素晴らしい時間だ
隣のオヤジさえいなければ
~映画館にて~



調和とは節度のことである
同時に善悪も節度の問題である
いい加減な奴ほど人間らしい
完全主義者は争いの種を生む
~環境テロ?~



離婚の原因は
価値観の違いであると友は言う
しかし本当は
利害関係が崩壊したに過ぎない
君がしたのは恋愛ではなく
商売だったのだよ
~友へ~



恋愛は妄想であり
結婚生活は現実である
婚姻届の用紙の薄さが
それを物語っている
~結婚おめでとう~



人は助けあって生きる
人は利用しあって生きる
どちらが真実なのかは
誰にも分からない
しかし
助けるだけ
助けられるだけ
利用するだけ
利用されるだけ
この真実は至る所に転がっている
~人間関係~



村の活性化を推進するのは
活性化しない役場の職員
村人をみないで
どこかの教授の
顔色をうかがっている
もう帰りたいのですが駄目でしょうか?
~村おこしの会議の場で~



どんな場合でも
真実など語らないことだ
それは暗黙の了解で
言わないことになっている
~人間関係~



詐欺師は出来もしない夢を売る
そして胸には議員バッジだ
~国家の品格とは~



ポストは社会のゴミ箱
ゴミ以下のチラシが山積みだ
どうせ紙を投げ込むなら
現金にしてもらえないか
~ポストを開ければ~



掃除機を掃除して気が付いた
己の心の垢の数々に
清めるのは他人でも世間でもなく
自分自身であるという事実
~掃除の後で~



靴を履けば足が臭くなる
思うんだが
こんなことを続けていて
本当にいいのだろうか?
~ふとした日常~



水道の水を飲まなくなった
そんな僕は高級になったのか?
髪型も気にならなくなった
そんな僕は年老いたのか?
銀行預金はまったく無い
それだけは昔から変わらない
~ある朝の印象~



直ぐに気が付くような愛情は
たいした愛情などではない
見えざる愛情にいつか気が付いて
人は誰も後悔するものだ
それが人間を大きく育てる
~親の愛情~



君が若者なら
地図を持たずに
終わりのない旅に出よ
やがて世界が君の家になるだろう
~夢と妄想~



自分の影の中に咲いていた花
日の当たらない原因は僕そのものだ
この世で生きるためには
世界への配慮が必要なのです
~独り言~



出会いとは
ある意味
恐怖である
人生が一変してしまう
それこそが
甘美な恐怖の魅力である
~出会い~



想いを言葉にした瞬間から
それは嘘になってゆく
しかし黙っていれば
それは妄想で終わるだろう
~何が本当なのか~



愛情のない食事ほど
虚しいものはない
愛情のある食事ほど
口惜しいものはない
気が付くのが遅すぎれば
どれも苦い食事になる
~コンビニ弁当~



すぐれた詩は「水」それなりの詩は「酒」
人の心が渇くとき一杯の「水」になる言葉を探す
それが詩人の姿勢
人が迷うとき一杯の「酒」で紛らわそうとする
それが詩人と言う名の商売人の姿勢
~詩人の大量生産~



地球という母は
子どもであるあなたを
殺さない
しかしその子どもは
母を殺すかも知れない
じわじわと
首を締め上げて
際限なく小遣いをねだるだろう
~人間と自然~



人間も原爆も
母親は同じ地球である
しかし残念ながら助産婦は
やはり人間である
~戦争と地球~



泳ぐ魚は
流れ去る
水を知らない
~それぞれの人生~



不自由な恋ほど
自由なものはない
鎖をはめられて
見あげる空の青いこと
~許されざる恋~



真実を知るのは
頭ではなく
君の足の裏だと知れ
~生きる~



魚釣りには全てがある
ほどほどに釣れて
ほどほどに釣れない
過剰も不足もない
天国はそんなところに違いない
~天国とは何処だろう?~



明日に希望を持てない人間にとって、
夕暮れとは小さな死です。
~斜陽~
最も偉大なことは
最も小さきことの中にある
~日々雑感~



神の言葉と
人間の行動との間には
大きな河が流れている
その河を渡る舟の名前は愛である
~河~



この世の真実がどのようなものでも
その中に希望を見いだすのはあなた自身の心です。

山吹草太

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